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業績

学会発表・講演等(2011年以降)

【 2017年 】

  1. 保田倫子、本山径子、小林章男、榊原啓之、下位香代子:マウスへの2日間単独隔離ストレスは肝臓におけるHO-1の遺伝子発現を上昇させる、日本酸化ストレス学会東海支部第5回学術集会(愛知)、O-2、2017年2月18日
  2. 上原祐也、石塚加奈、島村裕子、保田倫子、下位香代子、増田修一:セシウムおよびストロンチウムによる内部被曝を軽減化する食品素材・成分の探索、日本農芸化学会大会2017 大会(京都)、3A04p11、2017年3月19日
  3. 保田倫子、徳山千佳、唐木晋一郎、下位香代子:放射性セシウムによる内部被ばくを防ぐ食品成分探索のための評価系、日本農芸化学会大会2017 大会(京都)、4B10a09、2017年3月20日
  4. 伊藤圭一、益森勝志、保田倫子、下位香代子:エリスロポエチンの日内リズムとアルキル化剤による小核誘発頻度、第26回環境化学討論会(静岡)、P-072、2017年6月8日
  5. 保田倫子、徳山千佳、唐木晋一郎、下位香代子:腸管を介したセシウム移行に食品因子が及ぼす効果、第26回環境化学討論会(静岡)、P-130、2017年6月8日


【 2016年 】

  1. 保田倫子、男女共同参画ランチョンシンポジウム「私のしごと」、日本農芸化学会2016年度大会(札幌)、2016年3月28日(招待講演)
  2. 保田倫子、渡辺悠人、鈴木敬明、榊原啓之、下位香代子:暗期の光曝露ストレスが血栓関連因子に及ぼす影響、2016年度日本農芸化学会(札幌)、4G012、2016年3月30日
  3. 隈本美佳子、保田倫子、細谷孝博、萬年遼、佐野文美、下位 香代子、市川 陽子:食材のフラボノイド・総ポリフェノール含有量および抗酸化活性に調理が及ぼす影響についての検討、第70回日本栄養・食糧学会大会(兵庫)、3R-13p、 2016年5月15日
  4. 萬年遼、保田倫子、細谷孝博、佐野文美、熊澤茂則、合田敏尚、下位香代子、市川陽子:ヒトにおける日常的な食品素材を用いた高フラボノイド食摂取後のフラボノイド類の体内動態の検討、第70回日本栄養・食糧学会大会(兵庫)、3R-14p、 2016年5月15日
  5. 保田倫子、渡辺悠人、鈴木敬明、榊原啓之、下位香代子:食品因子による光曝露ストレス緩和に向けた実験系の構築、第70回日本栄養・食糧学会大会(兵庫)、3P-14p、 2016年5月15日
  6. 保田倫子、伊藤圭一、渡辺悠人、益森勝志、鈴木敬明、榊原啓之、下位香代子:動物飼育における光環境の影響、第43回日本毒性学会学術年会(名古屋)、P-165、2016年6月30日
  7. 保田倫子、「これまでの紆余曲折について」近未来のフードサイエンスの展望~私がこのテーマにたどり着いた理由~、第22回フードサイエンスフォーラム(岡山)、2016年9月9日(招待講演)
  8. 沼田実、保田倫子、下位香代子:光ストレスによる乳がん進展への影響、地域コミュニティカンファレンス2016(静岡)、2016年10月15日
  9. 上原祐也、石塚加奈、島村裕子、保田倫子、下位香代子、増田修一:放射性物質による内部被爆を防ぐ食品素材・成分の探索、第71回 日本栄養・食糧学会中部支部大会(岐阜)、14、2016年11月19日
  10. 保田倫子、唐木晋一郎、下位香代子:セシウムの腸管における透過に関する評価系の確立、第21回日本フードファクター学会(JSoFF2016)(富山)、P-27、2016年11月
  11. Michiko Yasuda, Yuto Watanabe, Taka-aki Suzuki and Kayoko Shimoi:Effects of nocturnal light exposure on biological responses in C3H/He mice、第21回静岡 健康・長寿学術フォーラム(静岡)、No.45、2016年11月25日
  12. 沼田実、保田倫子、下位香代子: 光ストレスは乳がんの進展に影響するのか?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2016(富士)、C-3、2016年12月2日 C【医療・健康】分野・最優秀賞受賞
  13. 唐木晋一郎、保田倫子:消化管粘膜上皮による管腔内化学物質受容と上皮膜機能調節機構、第22回Hindgut Club Japanシンポジウム(東京)、2016年12月3日


【 2015年 】

  1. 下位香代子:ストレスとROSとがん—β2-アドレナリン受容体を介した応答—(招待講演)、日本酸化ストレス学会と東海支部第3回学術集会(名古屋)、2015年2月7日
  2. 下位香代子、青島良輝、榊原啓之: 単独隔離ストレス負荷は睡眠期の血中コルチコステロン分泌を高める、日本農芸化学会2015年度大会(岡山)、2F11a08、2015年3月27日
  3. 上原祐也、島村裕子、保田倫子、増田修一: CsとSrの吸収抑制および排泄促進効果を示す食品素材・成分の探索、日本農芸化学会2015年度大会(岡山)、2F45p17、2015年3月27日
  4. Ryo Mannenn, Michiko Yasuda, Takahiro Hosoya, Ayami Sano, Shigenori Kumazawa, Toshinao Goda, Kayoko Shimoi, Yoko Ichikawa: The disposition of dietary-derived flavonoids after consuming the flavonoid-enriched meals in humans, 12th Asian congress of Nutrition (ACN2015), Yokohama, Japan, PS-03-a-070, May 17, 2015.
  5. 下位香代子: 病はストレスから?、平成27年度富士市民大学 第21回前期ミニカレッジ(富士)、2015年6月24日
  6. Kayoko Shimoi:Environmental and social stress, and breast cancer –β2-AR mediated chemopreventive effect of quercetin-3-O-glucuronide–, International Symposium on Dietary Antioxidants and Oxidative Stress in Health (DAOSH), Hyogo, Japan, August 31, 2015. (招待講演)
  7. 渡辺悠人、保田倫子、下位香代子:光環境の変化が血栓症の発症リスクに与える影響、第2回時間栄養科学研究会/第10回NutriRhythm(ニュートリズム)検討会~時間栄養学の橋渡し研究~(東京)、P-17、2015年9月2日
  8. Kayoko Shimoi, Shunsuke Yamazaki, Noriyuki Miyoshi, Kyuichi Kawabata, Michiko Yasuda: Stress, breast cancer and flavonoids - A role of quercetin conjugate as a β2-adrenergic receptor antagonist, 7th International Conference on Polyphenols and Health, Tours, France, October 28, 2015. (招待講演)
  9. 萬年遼、保田倫子、細谷孝博、佐野文美、熊澤茂則、合田敏尚、下位香代子、市川陽子: The disposition of dietary-derived flavonoids after ingesting the flavonoid-enriched meals in humans、第20回静岡 健康・長寿学術フォーラム(静岡)、52、2015年11月6日
  10. Sakakibara H., Aoshima Y., Ogawa K., Kumazawa S., Shimoi K: Effects of consumption timing on bioavailability of natural pigments, bilberry anthocyanins: The 6th International Conference on Food Factors (ICoFF 2015), Seoul, Korea, O129, November 23, 2015
  11. Haruko Takeshita, Hideyuki Nagafusa, Toshimichi Asanuma, Rie Yamashita, Kayoko Shimoi: Synergistic effects of green tea and ginger on fat accumulation in mice: The 6th International Conference on Food Factors ( ICoFF 2015), Seoul, Korea, P-0350, November 23, 2015
  12. 下位香代子、伊藤圭一、益森勝志、榊原啓之、保田倫子: 化学物質の投与時刻が小核誘発頻度に及ぼす影響、日本環境変異原学会 第44回大会(福岡)、P-030、2015年11月28日
  13. 渡辺悠人、鈴木敬明、保田倫子、下位香代子:光曝露ストレスが線溶阻害因子PAI-1の発現に与える影響、BMB2015(第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会 合同大会)(神戸)、3P0573、2015年12月3日
  14. 渡辺悠人、保田倫子、鈴木敬明、下位香代子: 夜に光を浴びると体はどうなる?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2015(沼津)、C-05、2015年12月11日、C分野、優秀賞受賞


【 2014年 】

  1. 下位香代子:緑茶は放射線から身を護る?、ふじのくに総合食品開発展2014(静岡)、2014年1月22日(招待講演)
  2. 鈴木麻衣子、片柳悠紀、保田倫子、下位香代子、今井伸二郎:オリベトールによる抗肥満効果に関する研究、日本薬学会134年会(熊本)、30M-am03S、2014年3月30日
  3. 山崎 隼輔、三好規之、保田倫子、下位香代子:ヒト乳腺細胞および乳がん細胞におけるカテコールアミンによるβ-シグナリングにおよぼすquercetin-3-O-glucuronideの影響、日本農芸化学会2014年度大会(川崎)、4B06a09、2014年3月30日
  4. 萬年遼、保田倫子、佐野文美、熊澤茂則、合田敏尚、下位香代子、市川 陽子:典型的な日本型の食事をベースにした高フラボノイド食の立案と検討、第68回日本栄養・食糧学会大会(江別)、2Q-01a、2014年5月
  5. 萬年遼、保田倫子、佐野文美、熊澤茂則、合田敏尚、下位香代子、市川陽子:食事由来のフラボノイドの機能性評価を目的とした高フラボノイド試験食の開発と検討、日本栄養改善学会第3回東海支部会学術総会(鈴鹿)、1E-1、2014年6月29日
  6. 下位香代子、竹村ひとみ、山崎隼輔、保田倫子:フラボノイド類の乳がん予防における役割、第8回日本ポリフェノール学会学術大会(東京)、P-13、2014年8月
  7. 萬年遼、保田倫子、佐野文美、熊澤茂則、合田敏尚、下位香代子、市川陽子:機能性評価を目的とした高フラボノイド試験食の開発、第8回日本ポリフェノール学会学術大会(東京)、P-27、2014年8月
  8. Michiko Yasuda, Kotone Fujita, Takahiro Hosoya, Shinjiro Imai, Kayoko Shimoi: Absorption and bioavailability of luteolin and its glycosides from the flowers of Chrysanthemum morifolium in rats and Caco-2 cells The XXVIIth International Conference on Polyphenols (ICP2014), Nagoya, T4. 67, September 2-6, 2014
  9. 榊原 啓之、青島 良輝、山崎 隼輔、下位 香代子、単独隔離ストレスが血中コルチコステロンと時計遺伝子のリズムに与える影響、第37回蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム(福岡)、2014年9月11-13日
  10. 下位香代子:環境・社会的ストレスと健康 ー 21世紀は予防がキーワード ー、KSS健康フォーラム2014(東京)、2014年9月26日(招待講演)
  11. 山崎 隼輔、三好規之、川畑球一、保田倫子、下位香代子:ノルアドレナリンによる乳がん細胞の浸潤をケルセチン抱合体は抑制する、第73回日本癌学会学術総会(横浜)、P-2438、2014年9月26日
  12. Kayoko Shimoi, Shunsuke Yamazaki, Noriyuki Miyoshi, Kyuichi Kawabata, Michiko Yasuda: Quercetin-3-O-glucuronide inhibits noradrenaline-promoted invasion of MDA-MB-231 human breast cancer cells, The 11th Japan-China International Symposium on Health Sciences, Shizuoka, November 5, 2014. (招待講演)
  13. 下位香代子:緑茶抽出物の放射線防護効果に関する研究、すかいらーくフードサイエンス研究所 第26回学術研究成果発表会(東京)、2014年11月6日(招待講演)
  14. 石井剛志、竹内由紀、安井美奈、小林彰子、保田倫子、下位香代子、越阪部奈緒美、中山勉:テアフラビン類の膜脂質における分子挙動、第19回日本フードファクター学会(JSoFF2014)、P23、2014年11月8日
  15. 保田倫子、地本純子、増田修一、下位香代子:セシウムの排泄に緑茶抽出物が及ぼす効果、第19回日本フードファクター学会(JSoFF2014)、P40、2014年11月8日
  16. 石井剛志、竹内由紀、安井美奈、小林彰子、保田倫子、下位香代子、越阪部奈緒美、中山勉:テアフラビン類の難吸収性に影響する因子の解析、第11回日本カテキン学会年次学術大会(東京)、C11-13、2014年11月22日
  17. 渡辺悠人、保田倫子、下位香代子:暗期における光曝露の時間的変化が生体に与える影響、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2014(富士)、C-06、2014年11月28日
  18. 伊藤圭一、益森勝志、向井大輔、林真、榊原啓之、保田倫子、下位香代子:エチルニトロソウレアによる小核誘発とエリスロポエチン分泌の日内リズムとの関連性、日本環境変異原学会(東京)、P-060、2014年12月5日
  19. 下位香代子:ストレスとフラボノイド~ケルセチン代謝物のアドレナリン受容体を介する作用から考える~、宮崎大学農学部 応用生物科学科 栄養化学研究室特別セミナー(宮崎)、2014年12月19日(招待講演)


【 2013年 】

  1. ○山崎隼輔、榊原啓之、下位香代子:乳がん細胞を用いたアドレナリン受容体へのノルアドレナリン結合に対するフラボノイド類の抑制効果、日本農芸化学会2013年度大会(仙台)、3A22p02、2013年3月26日
  2. ○保田倫子、信田衣里、鶴田(中村)祥子、中村俊之、古屋敷隆、高田洋樹、芦田均:消化管における酵素合成グリコーゲン(ESG)の挙動、第67回日本栄養・食糧学会大会(名古屋)、3L-06a、2013年5月26日
  3. ○伊藤圭一、山口明子、向井大輔、中嶋圓、林真、榊原啓之、下位香代子:時間生物学的視点を考慮した遺伝毒性試験、第40回日本毒性学会(千葉)、MS-3、2013年6月19日
  4. ○近藤千真、横山英明、鈴木優典、小林章男、正田俊之、公納秀幸、菅井象一郎:フェノフィブラート処理ラットにおける血漿中ALT活性上昇のメカニズム、第40回日本毒性学会(千葉)、P-88、2013年6月
  5. ○山崎隼輔、榊原啓之、保田倫子、下位香代子:ストレスによる乳がん発生・進展の促進機序と食品成分による抑制効果、変異機構研究会・第26回夏の学校(一宮、愛知)、講演要旨集 p. 6、2013年6月22日
  6. ○伊藤圭一、大塚好美、榊原啓之、益森勝志、中嶋圓、林真、保田倫子、下位香代子:化学物質の毒性発現に関する時間生物学的アプローチ(2)、変異機構研究会・第26回夏の学校(一宮、愛知)、講演要旨集 p. 8、2013年6月22日
  7. ○大塚好美、松井朝子、保田倫子、榊原啓之、下位香代子:ベンゾ[a]ピレンの生体応答は明期と暗期で異なるか?、社団法人環境科学会2013 年会(静岡)、P-08、2013年9月3日、優秀発表賞受賞
  8. ○下位香代子:24時間型社会における光環境ストレスの生体影響―乳がんと食品成分による予防―、社団法人環境科学会2013 年会(静岡)、シンポジウム「健康長寿社会の構築に向けた環境科学と食品栄養科学の役割」(企画講演)、2013年9月4日
  9. 〇榊原啓之、大浦健、山中典子、谷村信彦、下位香代子、グルゲ・キールティ・シリ:げっ歯類を用いた7-chlorobenz[a]anthraceneの生体影響評価、社団法人環境科学会2013 年会(静岡)、シンポジウム「健康長寿社会の構築に向けた環境科学と食品栄養科学の役割」(企画講演)、2013年9月
  10. ○守屋智恵美、下位香代子、榊原啓之、杉山靖正、細谷孝博、熊澤茂則:紫ヤムに含まれるアントシアニンの成分分析および機能性評価、第55回天然有機化合物討論会(京都)、P-2、2013年9月19日
  11. Shunsuke Yamazaki, Hiroyuki Sakakibara, Michiko Yasuda, ○Kayoko Shimoi:Quercetin-3-O-glucronide inhibits the binding of noradrenaline to α2-adrenergic receptor, consequently suppresses γ-H2AX induction by co-treatment with 4-OHE2 and noradrenaline in MCF-10A cells, 6th International Conference on Polyphenols and Health (Vl ICPH), Buenos Aires, Argentina, P3. 2-03, October 16-19, 2013
  12. ○Hiroyuki Sakakibara, Yoshiki Aoshima, Shunsuke Yamazaki, Takashi Tsurusaki, Masanobu Sakono, Kayoko Shimoi:Effects of consumption timing on bioavailability of bilberry anthocyanins, 6th International Conference on Polyphenols and Health (Vl ICPH), Buenos Aires, Argentina, P2. 1-03, October 16-19, 2013
  13. ○Kayoko Shimoi, Hitomi Takemura, Shunsuke Yamazaki, Hiroyuki Sakakibara, Michiko Yasuda:Chemopreventive effects of flavonoids on the breast cancer development, Antioxidants and Redox Process in Health ?Bilateral Meeting Brazil Japan (ARPH2013), Sao Paulo, Brazil, CF.4-03, October, 21-22, 2013(招待講演)
  14. ○Kaori Hayashibara, Tianshun Zhang, Xiu Li, Michiko Yasuda, Hitoshi Ashida:Black soybean seed coat polyphenols prevent oxidative DNA damage in HepG2 cells, Antioxidants and Redox Process in Health ?Bilateral Meeting Brazil Japan (ARPH2013), Sao Paulo, Brazil, B-01, October, 21-22, 2013
  15. ○Michiko Yasuda, Keiko Motoyama, Akio Kobayashi, Asako Matsui, Hiroyuki Sakakibara, Kayoko Shimoi:Social isolation stress induces the expression of heme oxygenase-1 in mouse liver, Antioxidants and Redox Process in Health ?Bilateral Meeting Brazil Japan (ARPH2013), Sao Paulo, Brazil, F-04, October, 21-22, 2013
  16. ○Michiko Yasuda, Keiko Motoyama, Akio Kobayashi, Asako Matsui, Hiroyuki Sakakibara, Kayoko Shimoi:Effects of social isolation stress on the expression of heme oxygenase-1 in mouse liver、第18回 静岡健康・長寿学術フォーラム(静岡)、P-13、2013年11月1日
  17. 都留崎貴史、青島良輝、奈良貴幸、加藤健、窄野昌信、下位香代子、○榊原啓之:乳清タンパク質摂取後の血中アミノ酸量に及ぼす摂取時刻の影響、第17回日本フードファクター学会学術集会(東京)、O-3、2013年11月9日
  18. ○山崎隼輔、保田倫子、下位香代子:ノルアドレナリンによるMDA-MB-231乳がん細胞の浸潤促進に対するQuercetin-3-O-glucuronideの抑制効果、第17回日本フードファクター学会学術集会(東京)、O-7、2013年11月9日
  19. ○吉武稔貴、窄野昌信、下位香代子、榊原啓之:母体が摂取したビルベリーアントシアニンの胎児移行性、第17回日本フードファクター学会学術集会(東京)、YIA-7、2013年11月9日
  20. ○今村公紀、松浦靖、窄野昌信、國武久登、山崎正夫、柚木崎千鶴子、下位香代子、榊原啓之:ブルーベリー葉熱水抽出物の抗酸化活性と消化管吸収作用、第17回日本フードファクター学会学術集会(東京)、YIA-15、2013年11月9日
  21. ○鈴木麻衣子、片柳悠紀、保田倫子、今井伸二郎、下位香代子:短鎖アルキルレゾルシノール(オリベトール)による抗肥満効果、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2013(沼津)、C-51、2013年11月25日、C分野、優秀賞受賞
  22. ○藤田琴子、保田倫子、今井伸二郎、下位香代子:菊花の機能性成分は体に吸収されるのか?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2013(沼津)、C-52、2013年11月25日
  23. ○大塚好美、松井朝子、山崎隼輔、保田倫子、下位香代子:環境中発がん性物質(ベンゾ[a]ピレン)の投与時刻が異なると生体応答も異なるか?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2013(沼津)、C-53、2013年11月25日
  24. ○長澤達弘、高橋阿貴、榊原啓之、保田倫子、小出剛 、下位香代子:動物にも上下関係があった!、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2013(沼津)、D-15、2013年11月25日、D分野、最優秀賞受賞
  25. ○Michiko Yasuda, Takahiro Hosoya, Kayoko Shimoi:Effects of luteolin on vascular endothelium exposed to inflammatory stimuli, The 5th ASIAHORCs Joint Symposium, Bali, Indonesia, Guide book p.114-5, November 27-28, 2013
  26. ○Hiroyuki Sakakibara, Yoshiki Asohima, Shunsuke Yamazaki, Kayoko Shimoi:Effects of consumption timing on gastric emptying time and bioavailability of bilberry anthocyanins, The 5th ASIAHORCs Joint Symposium, Bali, Indonesia, Guide book p.44-5, November 27-28, 2013
  27. ○山崎隼輔、榊原啓之、三好規之、保田倫子、下位香代子:ノルアドレナリンと4-hydroxyestradiol誘発DNA損傷に対するα2‐アドレナリン受容体を介したQuercetin-3-O-glucuronideの抑制効果、日本環境変異原学会(JEMS)第42回大会(岡山)、P-071、2013年11月29日
  28. ○長澤達弘、高橋阿貴、田邊彰、小出剛、榊原啓之、保田倫子、下位香代子:群飼育マウスにおける上下関係が行動に与える影響、第36回日本分子生物学会年会(神戸)、2P-0739、2013年12月4日
  29. ○寺崎正紀、保田倫子、牧野正和、下位香代子:レポータージーンアッセイとERODアッセイを用いた塩素化パラベンによるAhR活性化、第16回環境ホルモン学会研究発表会(東京)、PE-4、2013年12月12日‐13日


【 2012年 】

1. 青島良輝、榊原啓之、山崎隼輔、鈴木敦美、下位香代子:外界からのストレス刺激がマウス肝臓中時計関連遺伝子の発現に与える影響、日本農芸化学会2012年度大会(京都)、2012年3月23日

2. 渡辺祥子、小川剛史、榊原啓之、下位香代子、小林栄人、中村順行、吉田(小林)知子、小林裕和:茶葉のオゾン処理によるポリフェノール類の強化、日本農芸化学会2012年度大会(京都)、2012年3月23日

3. 山崎隼輔、榊原啓之、下位香代子:ノルアドレナリンによるアドレナリン受容体を介したストレス反応へのフラボノイドの影響、日本農芸化学会2012年度大会(京都)、2012年3月24日

4. 下位香代子:食品の機能性に時間生物学的視点が必要か?、日本農芸化学会2012年度大会(京都)、シンポジウム「食品の機能性を時間生物学的視点から考える」、2012年3月25日(企画講演)

5. 榊原啓之、青島良輝、下位香代子:機能性食品成分と生体イベントのクロノコミュニケーション、日本農芸化学会2012年度大会(京都)、シンポジウム「食品の機能性を時間生物学的視点から考える」、2012年3月25日(企画講演)

6. 田中美帆、榊原啓之、青島良輝、佐野文美、熊澤茂則、下位香代子、市川陽子、日本人の日常食におけるフラボノイド強化食の検討、第66回日本栄養・食糧学会大会、東北大学、2012年5月18-20日

7. 下位香代子:食品の機能性と時間生物学、ifia Japan 2012, JSoFF ミニシンポジウム、東京ビッグサイト、2012年5月23日(招待講演)

8. 伊藤圭一、原のりこ、大塚好美、榊原啓之、益森勝志、中嶋 圓、林 真、下位香代子:化学物質の毒性発現に関する時間生物学的アプローチ、変異機構研究会・第25回夏の学校(愛知県小牧勤労センター)、2012年7月

9. 田中美穂、榊原啓之、青島良輝、佐野文美、熊澤茂則、下位香代子、市川陽子:日本人の日常食におけるフラボノイド強化食の検討、第6回日本ポリフェノール学会年次大会(東京)、平成24年8月

10. 守屋智恵美、阿川紗由里、下位香代子、榊原啓之、杉山靖正、細谷孝博、熊澤茂則:紫ヤムに含まれるアントシアニンの成分分析および機能性評価,日本食品科学工学会第58回大会(札幌),2012年8月

11. Tsuboi H, Watanabe M, Sakakibara H, Tatsumi A, Shimoi K, Yamakawa-Kobayashi K, Kobayashi F:Gender differences in the associations between depressive symptoms and serum fatty acid compositions, ICBM 2012 Meeting, Budapest, Hungary, August 29-September 1, 2012.

12. 山崎隼輔、榊原啓之、下位香代子: 正常乳腺細胞MCF-10Aにおけるα2-アドレナリン受容体に対するフラボノイド類の影響、日本農芸化学中部支部 第165回例会(名古屋)、2012年10月

13. 山崎隼輔、榊原啓之、下位香代子:フラボノイド類はストレスによる乳がん増加を抑制できるか?-カテコールアミン作用の視点からの検討-、第17回日本フードファクター学会学術集会・第9回日本カテキン学会総会 合同大会2012(静岡)、2012年11月 → Young Ivestigator Awardを受賞!! 
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14. Yamazaki S, Sakakibara H, Shimoi K: Quercetin and its glucuronide inhibit noradrenalin and 4-hydroxyestradiol induced DNA damage via α2-adrenergic receptor in human mammary epithelial MCF-10A cells, The 1st International Conference on Pharma and Food, Shizuoka, Japan, December15-16, 2012.

15. 山崎隼輔、榊原啓之、下位香代子: 正常乳腺細胞MCF-10Aにおいてノルアドレナリンは受容体を介してDNA損傷を増加させる、第41回日本環境変異原学会(静岡)、2012年11月

16. 山崎隼輔、榊原啓之、竹村ひとみ、下位香代子:ストレスによる乳がんは食品成分で予防できる!?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2012(静岡)、2012年12月 → C分野の最優秀賞を受賞!!

17. 大塚好美、原のりこ、山崎隼輔、伊藤圭一、下位香代子:ベンゾ[a]ピレンの投与時刻の違いによる脂質代謝への影響、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2012(静岡)、2012年12月

18. 藤田琴子、下位香代子: 腸管上皮細胞モデル系においてルテオリンはどのように吸収されるのか?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2012(静岡)、2012年12月

19. 下位香代子:24時間型社会における光環境とストレス、桐生大学 環境教育講演会、平成記念ホール、2012年9月28日(招待講演)


【 2011年 】

1. 羽根あさこ、榊原啓之、佐野文美、熊澤茂則、下位香代子、市川陽子、日本人の日常食におけるフラボノイド摂取量の検討、第65回日本栄養・食糧学会大会、2011年5月13-15日、お茶の水女子大学

2. 近藤千真、狩野聡美、石田富男、片岡二郎、小林章男、公納秀幸、菅井象一郎、榊原啓之、下位 香代子、制限給餌飼育ラットにおける肝臓中ALT活性の変動機序、第38回日本トキシコロジー学会学術年会、2011年7月11-13日、横浜

3. Miura A., Sugiyama C., Sakakibara H., Shimoi K., Goda T., Comparison of bioavailability of soy isoflavone and equal production between two major soya-based products in young Japanese women, XI Asian Congress of Nutrition 2011, Singapore, 13-16 July, 2011.

4. 青島良輝、榊原啓之、鈴木敬明、小柳顯陽、山崎隼輔、原のりこ、熊澤茂則、下位香代子、食品成分が発揮する生体内有効性に生体リズムが与える影響、フードサイエンスフォーラム第20回記念学術集会、2011年9月17-18日、コテージヒムカ フェニックスシーガイヤリゾート内(宮崎)

5. Yamazaki S, Takemura H, and Shimoi K: Effects of noradrenalin on phosphorylation of histone H2AX induced with 17β-estradiol metabolites in breast cancer cells, 70th Annual Meeting of the Japanese Cancer Association, Nagoya, October 3-5, 2011.

6. Sakakibara H, Ichikawa Y, Tajima S, Makino Y, Shimoi K, Wakasugi Y, Kobayashi S, Mochizuki K, Kumazawa S, and Goda T: Development of flavonoid-poor diets considering dietary reference intakes and its application for bioavailavility of bilberry anthocyanins in human subjects, 5th International Conference on Polyphenols and Health, Sitges, Barcelona, Spain, 17-20 October, 2011

7. Yamazaki S, Sakakibara H, Takemura H, and Shimoi K: Effects of phenolic compounds on phosphorylation of histone H2AX induced by catechol estrogen metabolites in breast cancer cells, 5th International Conference on Polyphenols and Health, Sitges, Barcelona, Spain, 17-20 October, 2011.

8. Takemura H, Sakakibara H, Nagayoshi H, Ohura T, Matsuda T, Morita M, Matsui A, and Shimoi K: A methoxyflavonoid, chrysoeriol, is responsible for inhibition of DNA adduct formation by benzo[a]pyrene in MCF-7 breast cancer cells, 5th International Conference on Polyphenols and Health, Sitges, Barcelona, Spain, 17-20 October, 2011.

9. Takahashi Y, Sakakibara H, Kobayashi A, and Shimoi K: Why does blood cholesterol level increase in mice exposed to stressful housing environment? (2), The 4th International Conference on Health and Longevity Sciences (4th ICHALS), Shizuoka, October, 2011.

10. Yamazaki S, Sakakbiara H, Takemura H, and Shimoi K: Inhibitory effects of dietary flavonoids on γ-H2AX induction by 17β-estradiol metabolites and noradrenaline in breast cancer cells, The 4th International Conference on Health and Longevity Sciences (4th ICHALS), Shizuoka, October, 2011.

11. Sakakibara H, Terada Y, Takabayashi F, Sato T, WatanabeT, and Shimoi K: Absorption of 10-hydroxy-2-decenoic acid in royal jelly evaluated by using cellular model for human intestinal epithelium, 2011 International Conference on Food Factors, Taipei, Taiwan, November 20-23, 2011

12. 原のりこ、榊原啓之、小柳顯陽、青島良輝、山崎隼輔、下位香代子:サーカディアンリズムと遺伝毒性―ベンゾ[a]ピレンによる小核試験に対する投与時刻の影響-日本環境変異原学会第40回大会(東京)、2011年11月

13. 青島良輝、榊原啓之、鈴木敬明、小柳顯陽、山崎隼輔、原のりこ、下位香代子:暗期の光曝露は副腎シグナル系を介して肝臓中のPai-1発現を上昇させる、第18回時間生物学会学術大会(愛知)、2011年11月

14. 山崎隼輔、榊原啓之、竹村ひとみ、下位香代子:ストレスによる乳がんの増加を未然に防ぐ食品成分の検索、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2011(静岡)、2011年12月 → C分野の優秀賞を受賞!!

15. 青島良輝、榊原啓之、本山径子、鈴木敦美、下位香代子:体内時計はストレスで狂う?、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2011(静岡)、2011年12月 → C分野の最優秀賞を受賞!!

16. 原のりこ、榊原啓之、小柳顯陽、青島良輝、山崎隼輔、下位香代子:環境化学物質の毒性影響は曝露する時間により異なるのか、富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2011(静岡)、2011年12月

17. 久留戸涼子、山本彩季、大浦健、榊原啓之、下位香代子:多環芳香族炭化水素およびそのハロゲン置換体の乳がん細胞に及ぼす影響、環境ホルモン学会第14回研究発表会(東京)、2011年12月

18. Shimoi K, Takemura H, Sakakbiara H, Itoh T, and Yamamoto K: Effects of methoxy flavonoids on estrogen metabolism ?selective inhibition of CYP1B1 activity-, International Conference and Exhibition on Nutraceuticals and Functional Foods 2011, Sapporo, November 14-17, 2011(招待講演)

19. 榊原啓之:光と生物リズム、環境科学講座「光と現代社会 ~電波から放射線まで、光利用とその影響についてもっと知ろう、学ぼう、そして考えよう~」(静岡)、2011年11月